本田公園、本田第三公園について(令和6年10月21日回答)
更新日:2025年1月31日
ご意見
(1)防災のために地下水を貯水できるようにしてほしい。雨水を貯めておき、常時、冷水・温水が入手できるようにしておけば、災害時に備えられる。
(2)太陽電池設備を置き蓄電できるようにしてほしい。
(3)蓄電した電気を利用し電気自動車を充電できるようにしてほしい。
回答
(1)防災のための地下水の貯水について
ご提案のとおり、雨水を貯める設備を新たに導入することにより、災害時の水補給に備えることができます。
しかしながら、本田公園においては、既に市の消防本部が管理する防火水槽が設置されており、その維持管理が行われている状況です。そのため、新たな貯水設備の設置については現在の公園の広さを踏まえると、スペースの確保や既存の公園施設との調整が困難であると考えております。
(2)太陽電池設備の蓄電等について
蓄電に必要な相当量の太陽光を受ける設備が大規模になることが想定されるため、現在の公園の広さを踏まえ、既存の公園施設の調整が困難であると考えております。
それでも、災害時の備えとしての意義は非常に大きいと認識しておりますので、可能な範囲での設置について今後の計画に取り入れてまいります。
(3)蓄電気を利用したEV用の充電設備の設置について
本ご提案につきましても同様に、スペースの制約がある中での設置は難しいと考えております。
なお、鎌ケ谷市では、公共施設への再生可能エネルギーの導入事業を行っております。この事業では、太陽光発電や蓄電池等の設備を災害時に避難所として指定されている公共施設に導入し、平常時の温室効果ガスの排出を抑制するとともに、非常時の避難所での非常用電源として活用することを目的としております。
市民の皆様のご意見を尊重しながら、より良い公園運営を目指してまいりますので、ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
[担当 公園緑地課]
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