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ありのみ便り 令和7年3月15日号

更新日:2025年3月18日

新京成線連続立体交差事業が完了

鎌ケ谷市中心部を南東から北西に走る新京成線の連続立体交差事業が3月末で完了します。
この事業は、新京成線の初富駅南側800メートル付近から北初富駅西側の北総線交差部付近まで約3.3キロメートルを高架化するもので、千葉県、鎌ケ谷市、新京成電鉄が約528億円かけ、約23年間にわたって実施した大プロジェクトです。
高架化により、国道464号や県道千葉鎌ケ谷松戸線などを横切っていた踏切12か所がなくなり、交通渋滞が緩和され踏切事故のリスクも解消されました。また、初富駅、新鎌ケ谷駅、北初富駅の駅舎がリニューアルされ、高架沿いに側道や公園がつくられるなど魅力ある街づくりにもつながっています。
線路の高架化工事自体は数年前に終了し踏切は既に撤去されていますが、側道整備など順次行われていた関連工事がこの3月末ですべて終わり、事業は完了します。
既に供用されている側道は、初富駅付近から鎌ケ谷中学校横を通る歩行者専用道路や市立図書館裏から新鎌ケ谷駅方面に向かう自転車歩行者専用道路、国道464号から北中沢3丁目方面への一方通行道路など8本です。新しい道路ができたことにより、利便性や安全性が高まったと思います。このほか、新鎌ケ谷3丁目には公園が新設されます。
市は引き続き初富駅と北初富駅の駅前広場整備事業を継続しますが、連続立体交差事業の完了は、市内の大型鉄道プロジェクトが一段落したことを意味します。
市制施行(昭和46年)以降の鉄道プロジェクトを振り返ると、まず平成3年、北総線の新鎌ケ谷駅が開業し京成高砂駅と千葉ニュータウンが直通電車で結ばれました。
東武野田線は、平成3年度から市中心部の連続立体交差事業がスタートし、平成17年度まで14年かけて約2.4キロメートルが高架化されました。9か所の踏切がなくなり、東西間が格段に行き来しやすくなりました。同時に複線化も実現しました。
そして、このたび新京成線の連続立体交差事業の完了を迎えます。
北総線、東武野田線、新京成線、成田スカイアクセス線の鉄道4線が交わり、東西南北すべての方面にアクセスしやすい点は鎌ケ谷市の「売り」です。高架化はアクセスの良さに利便性、安全性を加える事業でした。
鉄道が一段落した後は道路が待っています。東京外かく環状道路(外環道)と成田国際空港を結ぶ北千葉道路は、鎌ケ谷から市川間が未整備のまま。次は北千葉道路です。

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総務企画部 企画財政課 企画政策室

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎3階

電話:047-445-1073

ファクス:047-445-1400

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